2019 CLS高知 “初鰹編” 学生レポート

アウトプットファースト

 2019年5月18日に行われた、Community Leaders Summit に参加してきました。会場で会話に上っていた「アウトプットファースト」という言葉。その言葉に触発されて僕もブログを開設しました。今回は CLS高知を「アウトプット」していきます。

 

テーマは”公私混合”

 今回のテーマ”公私混合”。社会人からすれば、”公”とは会社のことで、”私”といえばプライベートの事ですが、学生の僕からするといまだにその区別が付きません。大学生活が”公”で、それ以外が”私”でしょうか。
 テーマに付いての答えは出ていませんでしたが、僕が変わったのはJAWSに参加して、コミュニティに出会ったからです。だから、「他の学生にコミュニティの素晴らしさを知ってもらうにはどうすればいいのか」「コミュニティの魅力ってなんだろう」そんなことを考えながら参加しました。

 

 

まさしく”公私混合”パラレルワーカー

パラレルワーカー日比谷さん

 まさしく”公私混合”とは何かっていう話を、最初にパラレルワーカーの日比谷さんが話してくれました。紹介する時に、「パラレルワーカー」って言葉が一番似合う人かも知れません。
 「なんでそういう働き方をしてるんですか?」みたいな質問があったんですが、日比谷さんは「自然とそうなった」と言う回答をしていました。
 僕もやりたいことが多い性格なので、こういう働き方は憧れます。イベントに参加すると、自分のロールモデルになる人と出会えるからいいですよね。

 

自分軸で地方を盛り上げる

つながりの連鎖で土佐山田を活性化 吉富さん

 衝撃だった言葉が「学生は地方活性がしたいって言って参加してくるけど、それは違う。自分軸で動くのが重要」この言葉を知ってる学生が何人いるんですかね。地方創生っておかたい分野も自分軸で動かしてる吉富さんは、めっちゃかっこいい!
 この自分軸を伸ばして、社会に繋げるってことを僕もやっていきたいし、友人や後輩にもやってほしいです。やりたいことができなくて苦しんでる姿なんて見たくないですしね。

 

株式会社ヘプタゴン 立花さん

韓国でも地方の問題

 この話は2018年のJAWS FESTAでも聞いたんですけど、衝撃でした。「俺らの問題ってグローバルに共有できるんだ」っていう。この話を知ってるか知らないかで、地方創生に対する学生のモチベーションが違ってきます。外の世界を知るために海外に行って、そのあと地元に戻って知見を共有。そういう目標を持てます。
 青森の学生の支援もしてるとのことなので、いつか交流したいです。

 

コミュニティでシフトチェンジ

だれよりも熱い片岡さん

 片岡さんのLTは熱かった!もうその一言で全てを説明で切ると言っても過言ではない。今までコミュニティ活動してきて、何回もシフトチェンジしてきたけど、今日もその一つだぜ!そんなこといわれたら、こっちまで熱くなってきますよ。片岡さんに勇気もらった人も多かったと思います。

 僕も片岡さんが、去年の暮れに「熱く行こうぜ!」っていってくれたから、「学生の俺がビビっててどうする!」って挑戦しようって決めたんですよ。やっぱり情熱もっている人って、他の人も変えてくんですよ。書いてるだけで熱くなってきますね。

 

Mr. めんつなカンカン

めんつなカンカンエヴァンジェリスト 古里さん

 岡山県倉敷からきた古里さん。好きなものを叫んで、 OOOの古里さんになった。学生は学校でたら何者になるんですかね? それは誰かが決めてくれるわけじゃなくて自分で決めるんですよ。

 古里さんはそのことを教えてくれました。勝手にめんつなカンカンエヴァンジェリストになって(笑) めんつなの古里さんと呼ばれています。僕も古里さんのことを考えると、めんつなが先にでてきます。
 せっかくSNS世代なんだから、学生はもっと発信していくべきですよ。そうすれば、好きなものが連鎖して働くことに苦しむ人も減るのに。

 

干し芋大好き、落語家大学生 檜山さん

 県職員の武市さんには「先輩風ふかしてる!」っていじられましたけど(笑)、逆にコミュニティ活動の先輩だと思いました。

・干し芋大好き
・やりたいからって叫んでたら他のコミュニティに繋がった

茨城県出身の高知大学2年生の檜山さんは、実際に”公私混合”を実現している大学生だと思います。特に気に入ったのが、「やりたい欲求が満たされると、また別の欲求が生まれてくる」。

 学生はよく「やりたいことがない」って言っています。僕の想像ですが、やりたいことがないのではなく「やりたいけど、どうしたらいいかわからない」っていう状態だと思ってます。でもそれって、難しい事じゃないんですよ。檜山さんは「干し芋が好き!」っていう個人的な事を発信して、やりたい事に繋げてます。やっぱりアウトプットって重要ですよ!

 

まとめ

 ”公私混合”というテーマもありますが、情熱的に生きてる人に会うために、このイベントに参加したような気がします。このイベントは確実に僕の人生を変えてくれました。名前もドラゴンに変わりました。次のCLS高知は10/19(土)。それまでに自分軸で動いて、学生を巻き込んでこのイベントに参加したいです。

他にもたくさん面白い話を聞けました。記事にできなくてごめんなさい!次は全部記事にします。
・今治タオルのファンコミュニティ
・猫嫌いの人に猫の餌作りを手伝ってもらうために、猫の餌をつくることで色々な問題を解決できるようにした話
本当に面白かったです!

 

その他

 ちなみに#CLS高知をトレンドに載せるために頑張ってツイートしていました。だいたい70ほどツイートしていましたが、マキシマムザホルモンなどの競合相手に負けて、40位あたりをうろうろしていたみたいです。次はツイッター実況を行って、200ツイート目指します。
 ツイートすることって無駄じゃなくて、メモがわりになります。この記事も#CLS高知のハッシュタグを時系列で辿って記事を書いてます。

 

会場

オーテピア図書館4階  窓からは高知城が見えます

 オーテピア図書館には何回も来ていますが、こんな場所があるとは知りませんでした。会場には80人ほど来ていたとのことですが、それでも広々していました。窓からは高知城が見え、開放感もありました。
 誰でもこの場所が借りれるのであれば、学生主催のイベントも増えていくと思います。ただ、こういった場所があることを学生が知らないような気がするので、このことも広めていきたいです。
 まずは僕がハンズオンか勉強会を主催することがスタートですかね。ハンズオンやるやる詐欺してできてないので、今年中にはなんとかやりたいです。

謝罪

 実はCLS高知のwebサイト制作を担当させていただいたんですが、当日になってサイトが落ちるという事態。それ以前にも、webサイトの完成が遅れるなど参加者、関係者様にはご迷惑をおかけしました。次回のCLS高知 “戻り鰹編” までにはスキルアップを行い、このようなことがないようにします。申し訳ありませんでした。

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